大人ニキビが出ていても安心なファンデーション7つ

大人ニキビは乾燥肌でも出ますし、思春期よりも治りが遅いので厄介ですよね。

ファンデーションを塗らない方が肌にいいのでしょうが、厄介な部分は隠したいのが女心でしょう。

そこで今回はニキビがある時でも使える、またニキビ跡が上手に隠せるファンデーションを探してみました。

悩んでいる人はよかったら参考にしてくださいね。

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ニキビでも使えるファンデーションの種類は?

ニキビの原因となるアクネ菌は皮脂を食べて増殖するので、ニキビが出ているときは油分の少ないファンデーションが無難です。

ニキビができやすい人は、油分が少なめのパウダーファンデーションを常備しておくといいかもしれませんね。

また、角栓を詰まりにくくするノンコメドジェニック商品を選んだり、油分を含まないミネラルファンデーションを選んだりすると、ニキビがある時でも使えるでしょう。

ミネラルファンデーションのパイオニア商品

ミネラルファンデーションの先駆け商品となった「ベアミネラル オリジナルファンデーション」。

成分は5種類のミネラルのみ、マイカと酸化チタン、酸化亜鉛をベースに、酸化鉄とオキシ塩化ビスマスで色とカバー力を追加しています。

少量の粉を蓋に出し、ブラシをくるくると回して含ませるのですが、クリーミーなテクスチャーに変化していくのが特徴です。

時間が経つと皮脂や水分とパウダーが馴染むため、ファンデーションが崩れて汚くなる心配が少ないです。

パウダーは毛穴にも入り込むものの、ノンコメドジェニック商品なので、角栓の心配も少なくなっています。

コンシーラー代わりに小さなブラシでパウダーを塗れば、気になるニキビやニキビ跡も隠せるでしょう。

石鹸でも落とせるため、クレンジングがニキビの要因になりやすい人も安心です。

天然オイルと天然エキスでスキンケアとメイクの両立を

乾燥肌で、油分が全く無いのは厳しいという人もいるかもしれません。

そういう場合に推奨できるのが「24hコスメ 24 ミネラルパウダーファンデプチサイズ」です。

ミネラルファンデーションですが、ホホバ種子油やヤシ油、アルガニアスピノサ核油など、天然オイルで固められています。

無鉱物油なので付けて寝ても大丈夫。お化粧しながらスキンケアを、というモットーで作られているため、様々な天然エキスも配合されています。

ミニサイズでプチプラなので、お試ししやすいのも魅力です。

またSPF45/PA+++と、真夏でも安心の数値です。

美容液でメイクする時代がやってきた

カバー力で評価の高い「MiMC ミネラルクリーミーファンデーション」は、ミネラルと美容成分だけで作られたファンデーションです。

テーマは「美容液でメイクする」。

お手頃と言えない価格ですが、美容液を購入すると考えると妥当かもしれません。

2018年に改良発売された商品には、希少なプロポリスエキスが新たに追加されました。

カバー力に反して付け心地は軽く、石けんでも落とせます。

同シリーズのフィニッシュパウダーは、休日メイクにもいいかもしれません。

美容皮膚科にも採用されている商品

これまでのファンデーションはツヤタイプが主でしたが、マットタイプを好む人もいるでしょう。

そんな人には「ETVOS マットスムースミネラルファンデーション」が最適です。

他のミネラルファンデーションより粒子を細かくした鉱物を配合、毛穴のカバー力にこだわって作られました。

また、主成分のマイカも精製度の高いものを採用しています。

美容皮膚科やサロン等でも扱われているということですから、肌への優しさはお墨付きと言えるかもしれません。

リキッドでもノンコメド処方

パウダーファンデーションに抵抗がある人は「IPSA リキッドファウンデイション」はいかがでしょうか。

リキッドですがノンコメド処方で、ニキビ肌も安心です。

透明感のある肌をテーマに作られた商品で、さらっとしたテクスチャーで付け心地が軽い分、少しカバー力が足りないと感じるかもしれません。

ニキビ跡など、気になるところがあれば、コンシーラーで隠しましょう。

「アクアアクア オーガニックスティックコンシーラー」は植物や果物由来の美容成分とミネラルが主成分のクレヨンタイプのコンシーラーです。

トラブル肌にも大丈夫なように、優しい処方で作られています。

リキッドもパウダーも欲しい人にうってつけ

リキッドとパウダーのいいとこどりしたジェルファンデーションが、プチプラブランドから発売されています。

「MAJOLICA MAJORCA ミルキースキンリメイカー」はジェルなのにオイルコントロールパウダーが配合されているので、おしろいは不要です。

また、化粧下地も特に要らないと言います。

安心のノンコメド処方、潤い成分にヒアルロン酸やアロエエキスが配合されています。

使い方は一般的なパウダーファンデーションと一緒でパフを使用、隠したい部分は叩き込むように重ね付けしましょう。

定価は税抜き1,700円と、手に取りやすい価格です。

メイクグッズも清潔に!

ニキビがある時でも使えるファンデーションは、主にミネラルファンデーションです。

でも、リキッドでもノンコメド処方のものは毛穴を詰まらせにくいので、ニキビの素になりにくいでしょう。

ニキビ跡が隠しきれない時はコンシーラーが有効ですが、やはりミネラル主体の製品が安心です。

ニキビができやすい人は、パフやブラシなどのメイクグッズを清潔に保つことにも気をつけましょう。

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