【ダイアン35】を徹底解説!

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この解説記事は登録販売者の監修の下、制作しています。
(監修:ひかり薬局編集長、登録販売者)

ダイアン35

避妊、ニキビ改善、多毛症の改善・バストアップに

「ダイアン35」について解説していきます。

目次

ダイアン35について

ダイアン35

ダイアン35」は、小柄なアジア人の体格に合わせて作られた低用量ピルで、安心して服用できます。

女性の避妊効果に留まらず、他のピルに較べて男性ホルモンの活動を強力に抑制する作用があるため、ニキビ改善・バストアップだけではなく、性同一性障害等の男性にも効果が期待できるピルです。

効能・効果

  • 避妊
  • 生理トラブル
  • ニキビ改善
  • 多毛症
  • バストアップ

ダイアン35と他の低用量ピルの違い

酢酸シプロテロン(黄体ホルモン)に男性ホルモンを抑制する作用があります。

この作用が他の低用量ピルとは明らかに異なります。

ダイアン35を男性が服用した場合の副作用

[筋力・体力の低下]

女性らしい体を作る為、筋肉が脂肪に変わる為、起きる現象。

[代謝が悪くなる、太る]

服用開始前と同じ量の食事をすると、体重増加の要因に成り得る事があるので、食事量・カロリー摂取量など注意が必要。

[長期間服用後、精子をつくる機能が衰退、精巣も委縮]

男性機能を長時間かけて破壊する。

[倦怠感、無気力]

男性ホルモンの低下により、起きる現象。

[夜の眠りが浅くなり、昼間に眠くなる]

ダイアン35を服用をして失われた男性機能は二度と戻らない

「ダイアン35」の服用は女性化を目指す男性にとっては、画期的なピルです。

しかし、女性化させていくという事は、顕著に男性機能の減退が現れます。

「一時だけ女性になってみたい!」と安易に手を出し、男性機能を失った場合、服用を中止しても二度と戻りません。

相当の覚悟が無いのであれば、服用は絶対に避けましょう。

さらに、男性が「ダイアン35」を服用する事で、精巣に損傷を受ける事を避けられません。

精巣が損傷を受けてる場合、精子も損傷を受けてしまい、精子の奇形が起こります。

その奇形のある精子が、運よく受精しても胎児にも奇形が出てしまう可能性が高いです。

女性が避妊の為にと服用する分にはあまり問題はありませんが、男性が服用した際はこういったリスクがあります。

また、男女比率は関係なく肝機能や血栓のリスクを生じます。

実際の使用感(まとめ)

実際に「ダイアン35」を個人輸入して1シート(21錠)服用してみました。

  • ニキビができにくくなる
  • ヒゲが生えにくくなる
  • 髪がさらさらになる
  • 性欲がなくなる

など!

一般的な効果は実証できました。

ただし、副作用やリスクが非常に怖いので、私が服用する場合は、1週間に1度にしています。

特に眠気や倦怠感も起こりやすい感じもしたので、服用するタイミングも難しいです。

ちなみに!

私はゲイでもなければ女の子になりたい訳でもないです(笑)

ピルを飲んだらどうなるの?という探究心と美白効果を期待して服用してみました。

ニキビ・肌あれ対策として服用してみましたが、服用を中止したら効果(メリット)もなくなり、元通りになったので服用を中止しました。

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この記事を書いた人

2011年10月に登録販売者を取得。現在、某ドラッグストアで店長として勤務しており、お客様に対して市販薬の効果効能・副作用を説明しています。また、当ブログの編集長を務め、医薬品のプロとして正しい情報提供のために、すべての記事で監修を行なっています。

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