私が運動なしで3kgダイエットできたわけ

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この解説記事は登録販売者の監修の下、制作しています。
(監修:ひかり薬局編集長、登録販売者)

ずっとダイエットには食事制限と運動が欠かせないものだというのが、常識だと思っていました。

でも運動らしい運動をしなくても3kg痩せることができたことがありました。

いくつかの条件がうまく働いたとは思うのですが、運動なしダイエットは可能なことだと参考になればと思い体験を詳しくお話ししようと思います。

年齢は28歳の時で、まだ出産前の時期でした。

目次

睡眠ダイエットとでも言えばいいのか

当時は結婚してから半年ほど経ったころでした。

結婚式や引越しが終わって、新居から職場に通えなくなったのでいったん退職し、生活がようやく落ち着いたかなという時期です。

結婚前にも準備の忙しさで少し体重は減ったのですが、友人との飲み会や会社の送別会などでなんとなくいつもの体重に戻っていました。

新婚旅行も済んで引越しの荷物も片付き、落ち着いたから新居のそばで仕事を探そうかなと思っていた頃に、なんだか体が軽いなと感じていたので体重計に乗ったら1kgほど減っていました。

食事は自分が作っているので、まあ美味しいと思って食べてはいませんでしたが今までと量も変わらないし、エレベーターのない4階建ての4階の部屋に住んでいたので昇り降りで運動するといえばするのですが、1日に1~2回しか外出しないので新婚当時から運動量が増えたというわけでもありませんでした。

じゃあ自分の生活で以前と何が変わったかと言えば、生活リズムしか考えられませんでした。

具体的に言えば「早寝・早起き」で睡眠時間が8時間確保できていました。

さらに言うと、恥ずかしいのですが「昼寝」もしていました。

3ヶ月で3kg減り半年はそのまま

仕事をしていた頃、平日は夜12時に寝て朝6時に起き、7時には家を出る生活をしていました。

専業主婦となった私は朝6時に起きるのは変わらないのですが、夜は22時に寝ていました。

夫は激務のため夜は帰ってくるのも12時すぎだったので「待たなくていいよ」と言われていました。

だったら早起きして朝ごはんをちゃんと作ろうと思い、夜は19時ごろに夫の軽食と自分の夕食を作って風呂も済ませ、22時ごろにはベッドに入り寝ていました。

先に寝るなんて悪いなとも思いましたが、たくさんの人に1日中囲まれて気疲れした夫も、帰ったら軽く食べてシャワーを浴びて一人の時間をゆっくり取りたかったのでこのスタイルが快適のようでした。

朝、お互いの前の日の出来事などを話してまた夫を送り出す生活は、孤独ではあったのですが一人でも割と平気な私には向いていました。

その後、短期のアルバイトなどもしながら新生活に慣れて気が付くと3kg減という夢のような生活が実現し、3ヶ月後に自分のベスト体重でぴったりと止まりそのまま半年はリバウンドなしでキープできました。

半年を過ぎた後にはさらに3kg減ったのですが、それは妊娠して「つわり」のため体重が変化したのでした。

どうして寝ているだけで痩せられたのか?

運動量を増やさずにどうして3kgも痩せられたのかな?と考えてみると、とにかくたくさん寝たおかげとしか考えられませんでした。

どうして睡眠をしっかりとると痩せられるかを考えると「たくさん寝ると機嫌よく過ごせるためストレスがない」「メンタルが落ち着いているので間食をしない」「寝るのも結構カロリー消費できる」という3点が思い当たることとして浮かびました。

ストレスがないと言うのは結構大きくて、料理なども野菜中心で魚などもバランスよくメニューに取り入れようと言う気持ちの余裕につながっていたように思います。

そうすると特にダイエットメニューとして組まなくても健康的な内容になるのです。

そこで無意識のうちに食事制限ができていたのかもしれません。

2つ目のメンタルが安定していると間食しないというのも同じで、疲れている時はポテチとかチョコレートのような体に悪いハイカロリーのものを食べたくなったのですが、それがなくなりました。

また夜に早く寝ると、夕食後2時間ちょっとですぐ寝る時間になるので間食をする暇がありません。

夜遅くまで起きていた頃は22時くらいに何かしら口にしてしまっていましたが、それがなくなったのは大きいと思います。

3つ目の睡眠にもカロリー消費が伴うというのをネットニュースで読んだことがあり、実際にたくさん寝ると朝お腹がペコペコになっている感じがしましたので一理あると思っています。

夜に何か食べてしまった翌日の内臓が疲れたような感じは全くなく、体重が減るだけでなく体が軽い感じになり体調もお肌の調子も絶好調になりました。

昼寝は睡眠中のカロリー消費に影響があったかどうかは分かりませんが、起きた後に頭がすっきりしていたので夕方の家事がはかどりました。

あと昼寝してしまった罪悪感がなんとなくあり、その分だけ家事をやってまぎらわせようとしていたのかもしれません。

おかげで部屋がいつもきれいに片付いていて、帰ってきた夫は喜んでいました。

こうして運動なしダイエットは、まったく図らずとも成功したのでした。

始めやすい「睡眠ダイエット」はおすすめです

もともと十分睡眠をとっている人には、運動なしで睡眠時間を増やすだけではダイエットにならないかもしれません。

でも今はたいていの人が6時間くらいしか睡眠時間を取れていないと言われているので、もし自分は睡眠時間が足りていないなと感じている人は、ぜひ一度試してみてほしいと思っています。

今でも睡眠不足になると体重が増え気味になるので、意識して早く寝るようにしています。

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この記事を書いた人

2011年10月に登録販売者を取得。現在、某ドラッグストアで店長として勤務しており、お客様に対して市販薬の効果効能・副作用を説明しています。また、当ブログの編集長を務め、医薬品のプロとして正しい情報提供のために、すべての記事で監修を行なっています。

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