本気になれば誰でも出来る!1週間で10kg痩せる即効ダイエット!

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この解説記事は登録販売者の監修の下、制作しています。
(監修:ひかり薬局編集長、登録販売者)

あと1週間であの服を着なきゃいけない。

1週間に待っているあのイベントが勝負。

なのに…この体型は何だ!と言いたくなる時、ありますよね。

「ああ、あと10kg痩せられたらなあ…」

そんな時、あなたはどうしますか?

目次

1週間で10kgのダイエットに挑戦

「でも…あと1週間しか残ってないし…」

大抵の人は、そこで諦めるでしょう。

確かに無謀な挑戦ですが、たった7日間頑張ってみるのも悪くないかもしれません。

結局は消費カロリーと摂取カロリーの差

ダイエットは消費カロリーが摂取カロリーより多くなければ成り立ちません。

ですが、それならただひたすら摂取カロリーを減らそうとかもういっその事1週間断食しようとか、そういった間違ったダイエット方法もよく聞かれます。

1週間で10kg痩せる健康的な方法なんてなさそうですが、少しでも体を大事にし、うまく痩せられるというコツがあるのでそれらを紹介します。

栄養バランスが良いと脂肪が燃える

栄養バランスに気をつけることはダイエットにおいて重要ということを聞いたことがあるかもしれません。

しかし、1週間で10kgだからそんなこと言ってられないと感じた人も多いでしょう。

確かに、完璧な栄養バランスで食事をすることはなかなか難しいものです。

それでもダイエット中だからこそ、意識してできるだけ沢山の食材をとることが大事です。

というのは、ダイエット中はやはり何か一品だけ、しかもほとんど栄養が入っていないものを食べてしまいがちです。

それでは確かに脂肪もつかないかもしれないけど、すでにある脂肪を落とすエネルギーが作られないことになるのです。

低カロリーだからと油断しない

また、摂取カロリーばかりに縛られがちになる人もいます。

カロリーが少ないから大丈夫、と安心して低カロリーのゼリーをバクバク食べてしまうという人はいませんか。

確かにカロリーは少ないですが、一つのゼリーでお茶碗一杯分のご飯と同じ量になっていることも多いです。

満足感のある食事を摂る

他にも例えば、同じ200kcalの食事だとしても、あんパン半分(200kcal)と春雨スープ(50kcal)+大盛りサラダ(40kcal)+ササミ肉(100kcal)=200kcalの食事、どちらが満足感が高いでしょうか?

後者ですよね。

あんパン半分だとお腹が空いて間食に手が出てしまうかもしれません。

少し頑張るだけで、「脂肪を消費しやすい&満足感がある」食事にすることができるのです。

老廃物を排出する

ダイエットというと食事制限や運動というイメージが強く忘れられがちですが、老廃物を排出することも食事制限と同じくらい大事です。

食事制限によって体に入れるエネルギー量(カロリー)を少なくするだけでは、痩せることはできません。

痩せるためには脂肪を体から出さないといけません。

そのために、何をするのでしょうか?

水分で流す

答えは、“流す”です。

漢字のイメージ通り、水分で流します。

水を飲んでトイレで尿として排出することで、体の悪いもの(老廃物)も排出され、すっきりとした体になっていきます。

こまめに水やお茶を飲む

ここでは、水やお茶を一度に一気に飲んでしまうのではなく、こまめに水やお茶を飲むこと、またそれによってこまめにトイレに行き排出することが大切と言えます。

食事の後に飲むことで、食べ過ぎも防止できるでしょう。

私も実際に、スタイル抜群の友達が毎日2~3ℓの水分を取っていると聞いて、意識して飲むようにしたところ、体が軽くなった気がしました。

早く寝る

意外なことに、寝ている間の時間には沢山のカロリー消費がされています。

身体に何も入っていない時間が長い方が痩せる、というのは私自身も経験済みですが、むしろ寝ている時間は何も食べないため、楽に半分断食のようなことができてしまいます。

日中に無理して半日断食をするのと同じ効果があるなんで、とても良いしお得だと思いませんか?

夜更かしをしない

また、太っている人は夜更かしをしがちという傾向がありますが、それは夕食後に夜食として何かを口にしてしまうことが大きな原因だと思われます。

夜更かししてまた何か食べたくなってしまっても辛いだけなので、早く寝てしまいましょう。

その間に痩せられるなんて、起きるのが毎日楽しくなっちゃいますね!

ちなみに、少し頑張って寝る時にはもうすぐ空腹となるくらいのお腹の空き具合だと一番効果が高いようです。

筋トレ

筋トレは実際に体重計にのった時に出る数字としての10kgにはあまり貢献しないことですが、見た目を少しでも変えたいという人のためのコツです。

体重計の数値に出ないなら意味がない、という方にはあまりダイエットとしての効果が感じられないかもしれません。

しかし、ジムに行かずとも腹筋・背筋・スクワットなどよく目にする筋トレを一日5分でも行ってみましょう。

体を引き締められるだけでなく脂肪が燃えやすくなり、食欲も抑えられます。

真面目にコツコツと

長期ダイエットでよく聞かれる言葉ですが、1週間だけの短期ダイエットでも同じことが言えるでしょう。

一日だけ断食をしても、その次の日にその分沢山食べてしまっては元も子もありません。

この記事では1週間で10Kgのダイエットを目標として掲げてはいますが、もしそれより減った体重が少なくても、それが自分の普段の食生活や食べ過ぎを見直すきっかけになるのではないかと考えています。

ほんの1週間、頑張ってみませんか。

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この記事を書いた人

2011年10月に登録販売者を取得。現在、某ドラッグストアで店長として勤務しており、お客様に対して市販薬の効果効能・副作用を説明しています。また、当ブログの編集長を務め、医薬品のプロとして正しい情報提供のために、すべての記事で監修を行なっています。

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