【再肌(さいき)】を徹底解説!

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この解説記事は登録販売者の監修の下、制作しています。
(監修:ひかり薬局編集長、登録販売者)

乾燥荒れ肌を治す医薬品 Saiki(さいき) 赤み/粉ふき/皮むけ/ガサガサ

顔の乾燥荒れ肌治療薬 Saiki(さいき)

2015年9月10日(木)に小林製薬の顔などの乾燥肌を肌の奥底から修復する乾燥肌治療薬「再肌(さいき/Saiki)」を全国の薬局・薬店・ドラッグストアなどで新発売しました。

乾燥肌。本気で治そう!」のCMでもお馴染みの保水治療ローション/乳液です。

化粧水さえしみる保湿してもすぐ乾くあきらめてきた乾燥肌に、医薬品の「Saiki(さいき)」が肌を改善・修復へと導き、有効成分が肌の奥まで届いて、乱れた肌構造を治していきます。

再肌(さいき/Saiki)」の効能・効果や配合されている成分などについて解説していきます。

目次

【再び活きる肌へ】再肌(さいき/Saiki)

再び活きる肌へ Saiki(さいき)

粉ふきやピリピリ感などの乾燥の症状は、ぶり返しやすい、治りにくいと悩んでおり、化粧水等のスキンケアでしのいでいる方も多いと思います。

再肌(さいき/Saiki)」は、スキンケアでは対処しきれない粉ふき・ピリピリ乾燥肌を肌の奥底から治療できる乾燥肌治療薬です。

また、顔全体や、太もも・手・ひじ・ひざなど全身に使用することもでき、3種類の有効成分が肌を改善・修復することで、乱れたラメラ構造や基底層に働きかけ、健康な肌構造に導きます。

効能・効果

  • 乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ
  • ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、しもやけ(ただれを除く)
  • 打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛
  • きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)

用法・用量

1日1~数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼなどにのばして貼る。

成分・分量(100g中)・働き

へパリン類似物質:0.3g

肌内部に浸透し、弱まってしまった保湿力とバリア機能を取り戻し、新陳代謝を促す。

グリチルリチン酸二カリウム:0.5g

皮膚の修復を促進し、皮膚表面の乾燥を回復させる。

アラントイン:0.2g

皮膚の炎症を抑えてくれる。敏感肌用の化粧品にも使われている。

添加物/保水治療ローション(さいきa)

グリセリン、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、オリブ油、スクワラン、dl-ピロリドンカルボン酸Na、安息香酸、水添大豆リン脂質、キサンタンガム、コレステロール、L-アスパラギン酸、グリシン、DL-アラニン、エデト酸Na、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、ベヘン酸、pH調節剤、その他1成分

添加物/保水治療乳液(さいきn)

1,3-ブチレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ステアリン酸ソルビタン、ステアリルアルコール、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、トリイソオクタン酸グリセリン、流動パラフィン、パルミチン酸セチル、大豆油、コレステロール、安息香酸、エデト酸Na、pH調節剤

包装単位・メーカー希望小売価格(8%税込価格)

さいきa 治療ローション

保水治療ローション(さいきa)

  • 30g/950円(税込 1,026円)
  • 100g/2,400円(税込 2,592円)

さいきn 治療乳液

保水治療乳液(さいきn)

  • 25g/950円(税込 1,026円)
  • 80g/2,400円(税込 2,592円)

再肌(さいき/Saiki)の特徴

無香料][無着色][弱酸性

パラベンフリー][アルコール(エタノール)フリー

  • へパリン類似物質が、肌の奥の細胞に働きかけ、弱った細胞を修復!
  • 肌構造を正常化し、内部からうるおう肌へ。乾燥肌を治していく!
  • 肌のことを考えた低刺激で肌に優しい処方!
  • 顔にも使える、ローションタイプの乾燥肌治療薬!
  • 有効成分が肌の奥底の細胞に働きかけ、肌内部の保水構造の乱れを正常にし、肌の保水力を回復する!
  • デリケートな肌の子供にも使える!

再肌(さいき/Saiki)のPOINT

  • 3つの成分が協力して肌を改善、修復へ導く働きがあります。
  • 乱れたラメラ構造や基底層に働きかけ、健康な肌構造に導きます。

再肌(さいき/Saiki)はこんな症状に!

秋・冬 一年中の症状

  • ずっと乾燥肌に悩んでいる
  • 年々乾燥がひどくなっている
  • 肌が粉をふいたように白い
  • ファンデーションのノリが悪い
  • ピリピリ痛い時がある
  • いつもの化粧水がしみる
  • 痛みが嫌で洗顔が怖い
  • 触った時に頬がごわごわしているのが分かる

春の症状

  • 花粉で肌が荒れる
  • 肌がゆらぐ
  • 気温差で肌がかさつく
  • 新生活のストレスで肌トラブルが起きる

夏の症状

  • 冷房の風でカサカサする
  • 紫外線で肌が敏感になる
  • 汗がピリピリしてかゆくなる

再肌(さいき/Saiki)を使用した方の声

  • 肌のターンオーバーを意識して使い続けて、乾きのない肌を目指したいです。
  • 季節の変わり目や、夏場のクーラーで乾燥が気になるときにも使っています。
  • ローションタイプなので、みずみずしい着け心地です。
  • 洗顔後、化粧水の前に使っています。
  • 早めに使えば、顔の乾燥もひどくならなそうだと思いました。
  • 乾燥が気になる子どもたちにも使っています。
  • 「Saiki(さいき)」を使い始めてから、肌表面だけでなく、肌内部のことを考えるようになりました。
  • とても肌に合っているので季節を問わず使い続けたい。

再肌の口コミ・感想・評判

再肌を使用している方の口コミや評判を紹介します。赤み・粉ふきなどの乾燥荒れ肌を治す効果があるの?

再肌」についての口コミや評判をピックアップ!

早く治したい顔などの赤み、粉ふき、皮むけ、ガサガサ・・・。

化粧水さえしみる乾燥荒れ肌を治せるの?

口コミ評価
★★★★
20代 女性
顔の乾燥が酷くてかゆみもあったので再肌の化粧水を購入しました。ベタつかないし、ちゃんと保湿してくれるので使い心地も良いと思います。一週間ぐらい再肌を使うと乾燥していた肌が治ってきて、かゆみもなくなったので元々使っていた化粧水に戻しました。また乾燥した時に使おうと思います。
口コミ評価
★★★★
30代 女性
顔の乾燥を放置していたら皮膚炎が起こってしまいました。かゆみも酷くて普段使っている化粧水を塗ると痛いので、再肌を買ってみました。使い始めは少しだけ痛みを感じましたが、肌馴染みが良いのであまり気になりません。毎日使っていると皮膚炎が治ってくれて、かゆみも乾燥も良くなりました。乾燥で悩んでいる方におすすめです。
口コミ評価
★★☆☆☆
30代 女性
顔が乾燥してしまい、肌が白くなったり粉を吹くこともあるので悩んでいました。再肌を使ってみましたが、効果がほとんどありませんでした。仕方なく皮膚科に行って相談すると、ステロイドと保湿剤を処方されて、2週間ぐらい塗り続けたらだいぶ良くなりました。症状が酷い時に再肌を使っても効果がないのかもしれません。
口コミ評価
★★★☆☆
20代 女性
乾燥が原因なのかわかりませんが、顔にできた湿疹や痒みをなんとかしたくて再肌を購入しました。顔がベタつくのが嫌だったのでクリームや軟膏を使わないでいいように、ローションタイプの再肌を選びました。化粧水と同じような感じなので、使用感は全く問題ありません。顔の保湿もしっかりできると思います。ただ、痒みを抑えたりする効果が弱めなので、再肌を塗っても痒くなる時がありました。もう少し痒みと湿疹の赤みがなくなると嬉しいです。
口コミ評価
★★★★
20代 女性
顔の乾燥が悪化して粉を吹くようになったので、再肌を使ってみることにしました。化粧水は普段から使っているものにして、乳液タイプの再肌を購入しました。洗顔後やお風呂上がりの保湿ケアを入念に行い、1ヶ月ぐらい使い続けたら乾燥していた肌が治ってくれました。今ではしっとり肌になったので、とても効果があると思います。ベタつきもなく、嫌な臭いも一切しないので使用感もバッチリです。肌が乾燥した時にまた使おうと思います。
口コミ評価
★★★★★
30代 女性
顔の乾燥をなんとかしたくて再肌を買いました。特に目の周りの乾燥がひどくて、痛みもかゆみもあって困っていました。化粧水と乳液、どっちを使うか悩みましたが、肌の保湿をちゃんとしたかったので乳液にしました。化粧水は敏感肌・乾燥肌用のものを使って、毎日欠かさずに再肌で保湿ケアしたら、2週間ほどで良くなってくれました。目の周りのかゆみもなくなり、乾燥していた肌も改善されました。次は化粧水の再肌も買ってみようと思います。

効果には個人差があります。

あくまでも個人の感想であり、商品の効果を保証するものではありません。

再肌(さいき/Saiki)の使い方・Q&A

【Q1】どんなタイミングで使うの?

A1】乾燥による症状(カサつきや粉ふき)が出てきたと感じたときは早めに使いましょう。

ローションは洗顔後の清潔な素肌に、乳液は洗顔後の素肌、もしくは普段使っている化粧水の後にお使い下さい。

1日1~数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼ等にのばしてください。

オススメの使い方

1日1~数回洗顔後の清潔な素肌に、手で適量をなじませてください。

Saiki(さいき)」が肌になじんだ後は、いつものスキンケアもお使いいただけます。

【Q2】どこに使えるの?

A2】顔全体にもお使いいただけます。かさついている部分を中心に、周囲の肌にも広めに塗るようにしましょう。

顔以外にも、太もも、手、ひじ、ひざなど全身にお使いいただけます。

使用上の注意

※粘膜には塗らないようにしてください。

※かさぶた、出血のある傷口などの部分には塗らないようにしてください。

【Q3】どれくらいの期間使えばいいの?

A3】まずは用法用量に従って5~6日間お使いください。

治ったように見えても、皮ふが生まれ変わるまで、ターンオーバーを意識して塗り続けることが大切です。

使用上の注意

※個人差はありますが、5~6日間お使いになられても症状が改善しない場合、「Saiki(さいき)」ではお役に立てない可能性もありますので、使用を中止して、添付文書を持参のうえ、医師・薬剤師または登録販売者にご相談ください。

【Q4】Saiki(さいき)ローションとSaiki(さいき)乳液、どのように使ったら良いですか?

A4】使用感のお好みや、肌の状態、普段のスキンケアへの取り入れやすさでお使い下さい。

クリーム、ファンデーション、日焼け止めなどのお手入れについても、「さいき」が肌に十分なじんだ後にご使用ください。

Saiki(さいき)ローション

さらっとした使い心地がお好きな方や、洗顔後すぐの突っ張ったような乾燥が気になる方におすすめです。

また、さいきローションは化粧水と同じように使える医薬品です。

乳液、クリームは愛用のものから変えたくない方は、さいきローションを使用後、普段からご愛用の乳液、クリームをご使用ください。

Saiki(さいき)乳液

しっとりした使い心地がお好きな方や、日中も乾燥や粉吹きが続いて気になる方におすすめです。

また、さいき乳液は、乳液と同じように使える医薬品です。

化粧水は愛用のものから変えたくないという方は、普段からご愛用の化粧水を使用後、さいき乳液をご使用ください。

使用上の注意

※他の製品と併用することによって、万が一、かゆみや赤みなどの不具合が生じた場合には、ご使用をお控えください。

併用の際は、ご使用前に目立たない部位で刺激などご確認いただくことをおすすめします。

再肌(さいき/Saiki)についてのまとめ

再肌(さいき)※」は、スキンケアでは対処しきれない顔などの乾燥肌を、肌の奥底から構造を修復して治療するローションタイプの治療薬です。

※「再肌」には、保水治療ローション(さいきa)保水治療乳液(さいきn)がありますが、この記事では「保水治療ローション(さいきa)」を使用した感想を紹介しています。

私は、かれこれ3年以上「ビーソフテンローション※(ヘパリン類似物質)」を毎日の洗顔後やお風呂上がりのケアとして、全身に使用しています。

※「ビーソフテンローション」は、ヒルドイドローションのジェネリック医薬品(後発医薬品)です。

元々肌がとても弱く、年中「乾燥肌」などの肌トラブルがひどいため、浸透力・保湿力が抜群に優れていて、ベタつきもほとんどないので、ずっと化粧水や乳液の代わりに愛用し続けています。

「ビーソフテンローション」を使い続けるようになってから「乾燥肌」が改善されて、肌トラブル自体が起こりにくくなったと思います。

しかし、炎症を伴う湿疹や肌荒れなどの症状がひどい場合は、「ビーソフテンローション(ヘパリン類似物質)」では効果が弱く、対処しきれないことも多々あるので、抗炎症作用を持つ他の市販薬や処方薬(主にロコイドクリーム0.1%)を併用することもあり、保湿作用以外の効果に物足りなさを感じていました。

そんなときに小林製薬から「再肌」が新発売されたことで、「ビーソフテンローション」の物足りなさを解決してくれました。

再肌」は、非常に優れた保湿効果を持つヘパリン類似物質と抗炎症成分(グリチルリチン酸二カリウム)、さらに組織修復成分(アラントイン)が配合されているので、素晴らしい乾燥肌治療薬だと思います。

私が一番望んでいた「抗炎症成分」に加えて、「組織修復成分」まで配合してくれたので、肌を保湿しながら、湿疹などの炎症も抑え、しかも壊れた組織まで修復してくれるという、市販薬において最強の保湿剤だと思っています。

「ビーソフテンローション」のベタつかない使用感がとても気に入っていたので、同じローションタイプである「保水治療ローション(さいきa)」の使用感が少し心配でしたが…

さいきローション」も特にベタつくこともなく、「ビーソフテンローション」と同じような使用感だったので、安心して使うことができて良かったです。

特に冬場になると、ふくらはぎ・すね・肘・膝の乾燥がひどくなり、かゆみを伴うことも多いため、寝てる間にかきむしってしまい、余計に悪化して困ることもありました。

そんなつらい皮膚の症状(肌の乾燥・湿疹・赤みなど)を改善し、乾燥した肌を治すためにも「再肌」を使用しています。

塗るとすぐに乾燥した症状は抑えられて、そのまま朝まで肌の潤いも持続するので、かきむしってしまうことも少なくなり、朝までぐっすり寝ることができるようになりました。

昨年、「再肌」が発売されてからは、症状に合わせて「ビーソフテンローション」と使い分けていますが、値段(価格)が少し高いという、唯一のデメリットがあります。

通常の販売価格は30g/1,000円前後、100g/2,500円前後が相場なので、処方薬の「ビーソフテンローション」と比べてしまうと、どうしても高くなってしまいます。

ですが、ドラッグストアで普通に購入できることや皮膚科にわざわざ行く手間もかからないので、皮膚科の診察料なども含め、トータル面で考えると「ビーソフテンローション」よりも様々な面で優れていると思います。

皮膚の症状に合わせて「保水治療ローション(さいきa)」を使用し続けている感想としては、優れた保湿力に加えて炎症を抑える効果もあり、壊れた組織の修復をしてくれるため、皮膚の炎症がほとんど起こらなくなり、肌質そのものが変わったような気がします。

また、ニキビや湿疹に関してもできにくくなった?のか、以前よりも赤ニキビや湿疹(皮膚炎)などの肌トラブルが起こりにくくなったと思います。

この肌の変化は、赤ニキビや湿疹などによく悩まされている私にとって、非常に嬉しい変化でした。

ただ、「再肌」には殺菌成分が配合されていないので、繰り返すニキビを根本から治すことは残念ながらできません。

ニキビができてしまったときは、ニキビを悪化させないためにも専用の治療薬を使用して、正しく治すことが重要になります。

今のところ「再肌」を使用したことによる副作用なども全く起きておらず、肌荒れなども順調に改善されているので、このまま「ビーソフテンローション」と併用して、使用し続けてみたいと思います。

非常に優れている乾燥肌治療薬ですが、化粧水などと同様に、体質や相性によって個人差もあるので、患部が悪化したり、皮膚に違和感などがある場合は、早めに専門医を受診しましょう。

今後も「保水治療ローション(さいきa)」を使用し続けた経過を観察し、感想などを紹介(更新)していきます。

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この記事を書いた人

2011年10月に登録販売者を取得。現在、某ドラッグストアで店長として勤務しており、お客様に対して市販薬の効果効能・副作用を説明しています。また、当ブログの編集長を務め、医薬品のプロとして正しい情報提供のために、すべての記事で監修を行なっています。

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