ファンデーションなどを活用してニキビを上手に隠すメイクテクニックについて

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この解説記事は登録販売者の監修の下、制作しています。
(監修:ひかり薬局編集長、登録販売者)

社会人になると、ニキビができてもメイクをしなければいけないことがありますよね。

また、自分ではメイクでニキビを隠せているつもりでも、不自然な仕上がりになっていることもあります。

今回は普段のメイク道具でニキビを隠すための、テクニックを紹介していきます。

コンシーラーにどんな種類があるかも紹介していくので、メイクでニキビを隠す際の参考にしてくださいね。

目次

自然な仕上がりになるニキビ隠しのテクニック

ニキビは不自然なメイクで目立たなくするよりも、ナチュラルに隠すことを心がけましょう。

自然に隠す方法としておすすめなのが、ニキビのあるポイントだけに対処できるコンシーラーを使う方法です。

ニキビのタイプに合わせて、最適なコンシーラーを選べるようになりましょう。

まず赤いニキビは炎症しているため、薬用タイプや油分が少ないタイプを選ぶとニキビが悪化するのを防ぎながら隠せますよ。

イエロー系のものを選ぶと、赤みが目立たなくなります。

茶色くなった治りかけのニキビやニキビの跡に関しては、明るいコンシーラーを塗ると色の濃い箇所が目立ってしまいます。

そのため、肌の色より少し暗めのタイプがおすすめです。

次に、コンシーラーの効果的な塗り方を知っておくことも重要ですよ。

ムラなくコンシーラーを塗るためにはブラシが便利ですが、ニキビができている箇所には使わないようにしましょう。

特に炎症しているニキビはブラシで刺激を与えると悪化するので、指を使って塗ることをおすすめします。

伸ばすよりも指で軽く叩くように塗れば、より自然に隠すことが可能です。

そして、ニキビのある場所だけにコンシーラーを使うと目立ってしまうので、周辺の肌としっかり馴染ませるのも隠すテクニックです。

コンシーラーでニキビを隠すことができたら、次はフェイスパウダーをのせましょう。

スポンジを使う際はニキビに刺激を与えない程度の力で軽く押さえつけるようにすれば、問題ないです。

リキッドファンデーションは油分などニキビに刺激を与える成分が配合されているので、ニキビ以外の場所に使いましょう。

知っておくとよいメイクのポイント

ニキビを隠したいならばベースメイクはこすらずに行いましょう。

こすりすぎると化粧崩れやムラが目立つ原因になり、ニキビを上手く隠せなくなります。

指で肌をこするよりも滑らせることを意識して、メイクしましょう。

化粧水を使ってから乳液でフタをすれば、メイクが崩れにくいですよ。

特に乾燥しやすい季節や普段から肌が乾燥している方は、乳液やクリームを使うのが重要です。

スキンケアをしっかり行ってから下地を塗っていけば、ニキビへの対処がしやすいです。

そして、ニキビを隠したいからといって、コンシーラーを大量にのせる必要はないですよ。

のせる量が多すぎると、不自然な仕上がりになってニキビを隠せなくなるので注意しましょう。

大きいサイズのパフを使うと、ニキビのある箇所にも優しいタッチでのせられます。

また、パウダーファンデーションはコンシーラーをのせてから塗っていくと、より仕上がりが綺麗になりますよ。

どんなタイプのコンシーラーがあるのか

ニキビ跡を隠すためのコンシーラーとして、まずスティックタイプ存在します。

肌に密着しやすく直塗りできるのがポイントですよ。

持ち運びしやすいもの魅力です。

また日焼けしやすい方は、自分の肌の色によって使い分けられるパレットタイプのコンシーラーもあります。

数種類の色がセットになっているので、色を混ぜて使うこともできます。

そして、より自然な印象にしたいならば筆ペンタイプのコンシーラーもありますよ。

細かく使えるのが特徴で、ナチュラルなツヤが出やすいです。

ニキビだけでなくシミもカバーしやすいコンシーラーとして、チップタイプのものも便利なので検討してみましょう。

ファンデーションを厚塗りしてはいけない理由

ニキビを隠す際に気をつけなければいけないのは、ファンデーションの厚塗りです。

ファンデーションを厚く塗ることによって、毛穴のテカリが目立ちやすくなります。

朝は問題なくニキビを隠せていてもTゾーンの皮脂腺が多いところは皮脂が分泌されやすいので、昼になることにはテカテカになります。

メイク直しを頻繁にするとより厚塗りになってしまい、ニキビも悪化しやすいです。

また、ニキビを隠すために厚塗りすると、他のところも塗らなければ見た目のバランスがおかしくなってしまいます。

厚くなるほど時間経過によってメイクの崩れてしまう可能性は高くなるので、注意が必要です。

そして、ファンデーションで厚塗りを何度も行っていると回りから、化粧が濃いイメージをもたれてしまいますよ。

メイクは普段から薄めにした方が出勤前に時間もかからず、肌への負担も減らせます。

このような問題を避けるためにも、ファンデーションを厚塗りしてニキビを隠すのは避けた方がよいです。

日中はメイクでニキビを隠して夜はスキンケアもしよう

今回紹介したニキビが目立たなくなるメイクテクニックで、日中は肌をしっかりカバーしましょう。

綺麗に仕上げるだけでなく、ニキビに刺激を与えないのがポイントです。

また、ニキビを早く完治させたいならば朝晩をスキンケアをしっかり行うのも大事ですよ。

睡眠時間などの生活習慣や普段の食事の栄養バランスにも注意して、ニキビ改善を目指しましょう。

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この記事を書いた人

2011年10月に登録販売者を取得。現在、某ドラッグストアで店長として勤務しており、お客様に対して市販薬の効果効能・副作用を説明しています。また、当ブログの編集長を務め、医薬品のプロとして正しい情報提供のために、すべての記事で監修を行なっています。

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