どうして埋没毛ができたの?原因は?治し方は?

近年、美魔女という言葉がうまれるほど美に対しての意識が高まっています。

いつまでも美しくいたいと思う女性も増えてきていることでしょう。

美しくいるための方法はさまざまです。

正しい姿勢や歩き方を意識する、髪型を整える、エステに通う、脱毛する、などの方法が挙げられます。

今回はその中でも、脱毛の際に起こってしまった埋没毛について、またその原因や治し方、予防法についても紹介していきます。

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そもそも埋没毛ってなに?

埋没毛とは埋もれ毛とも呼ばれており、何らかの原因で皮膚の下で成長してしまった毛のことを指します。

見た目も黒いプツプツになるので気になりますし、放置すると毛嚢炎の原因になることもあります。

では、埋没毛になってしまう原因やなりやすい部位、その治し方にはどんなものがあるのでしょうか。

埋没毛のできやすい部位とは?

そもそも、埋没毛になりやすい毛というものは決まっています。

太くて固い毛や先の尖っている毛が、その特徴です。

そして、そのような毛が生えやすく、皮膚が柔らかい部位を考えていきますと、脇やデリケートゾーン、足などの部位が挙げられます。

足などは、埋没毛ができると特に目立つ部位になっています。

埋没毛の原因とは?

埋没毛ができてしまう原因は間違った自己処理によって起こるものと言われています。

自己処理の方法としては5つ挙げられます。

カミソリ、毛抜き、脱毛ワックス、脱毛テープ、除毛クリームなどです。

そして、これらの自己処理の方法を正しく行なわないと、埋没毛になってしまう場合があるのです。

埋没毛はどうやって治せばいいの?

埋没毛ができてしまう原因は分かりました。

では、どうやって治していけばいいのでしょうか。

ここでは間違った自己処理によってできてしまった埋没毛の治し方を5つ紹介します。

蒸しタオルやクリームで保湿して角質と毛穴を柔らかくする

保湿することによって角質も毛穴も柔らかくなります。

クリームを塗る前に蒸しタオルを使うことで効果はさらに期待できます。

肌のターンオーバーを促すことで埋没毛を表面に押し出すことができます。

スクラブで古い角質をはがす

粒子の細かいスクラブを使うことで角質をはがすことができます。

スクラブによって埋没毛に覆い被さっている角質の除去が期待できます。

しかし、刺激の強いスクラブもありますので自分の肌に合ったスクラブを使いましょう。

ピーリングを使う

ピーリングとスクラブは似ているように思えますが、ピーリングは毛穴汚れの除去に特化しています。

埋没毛と一緒に毛穴のケアも行えるので、その時の肌に合わせて使い分けるのが好ましいです。

皮膚科や脱毛サロンへ通う

脱毛サロンに通う方法は治し方というより、予防対策にはなりますが、効果は期待できます。

また皮膚科では、医療機器を使って皮膚の下から毛を引き抜くこともできます。

埋没毛が悪化した場合には自己処理せずに専門の施術を受けることも考えてみましょう。

毛抜きで処理する

最終手段と言ってもいいくらいリスクが伴いますが、毛抜きで抜く方法もあります。

ただし、毛先が皮膚から飛び出ている埋没毛に対してだけの方法になります。

皮膚の下にある埋没毛に対してはやめておきましょう。

埋没毛を繰り返しやすい毛穴を作ってしまうことにも繋がります。

埋没毛を予防したい

できてしまうと何かと困る埋没毛ですが、もちろん予防することができます。

そのためには正しい自己処理と脱毛サロンの使い方が重要になってきます。

今回は、特に多いカミソリでの処理の正しい方法と脱毛について知り、健康な肌を手に入れましょう。

正しい自己処理~カミソリ編

カミソリを使って処理する場合、以下の点に気をつけましょう。

  • シェービングローションなどの保護剤と共に処理する
  • 処理する間隔は3日に1回ほどにする
  • カミソリは定期的に新しくする
  • 毛の流れにそって処理をする
  • 同じ場所を剃る回数は多くても3回までにする
  • 処理後は保湿をして角質化を防ぐ

この注意点を守ることにより、肌を健康に保てることが期待できます。

今日からできることばかりなので是非試してみて下さい。

脱毛サロンの使い方

クリニックの医療レーザーや脱毛サロンの光脱毛を行うことで、毛が細く、少なくなっていきます。

それにより、埋没毛が発生する確率も同時に低くなっていきます。

しかし、納得いくまで毛を無くすにはなかなかの時間がかかります。

その期間は埋没毛が発生してしまうこともありえます。

ですので、埋没毛ができてしまった場合には上記の方法でケアをしていくことが望ましいです。

埋没毛を放置すると…

あまり悪化せずに治るものもあれば、腫れ上がってしまったり、痒みをともなう埋没毛になってしまうものもあります。

同じ毛穴が埋没毛を繰り返すと、色素沈着を起こし、更にブツブツと目立ってしまう場合もあります。

また毛嚢炎を引き起こしてしまう場合も。

そのようなことが起きないように、予防や治し方をしっかりと守っていきましょう。

あまりにも悪化してしまった場合には、きちんと医療機関へ行くことをおすすめします。

埋没毛なんて作らない!綺麗な肌へ!

埋没毛について色々な説明がありましたが、いかがでしたでしょうか。

美しくなること、美しさを保つことはなかなか容易ではないようです。

しかし、継続して意識を変えていけば結果もおのずとついてきます。

また努力して美しくなることは自信に繋がり、自信は更なる美しさへと繋がっていくのです。

全てを完璧にこなすのは難しいこともあります。

なので、まずは1つずつ改善していってはどうでしょうか。

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